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2012年12月15日 (土)

ピン配置

自作マイコンボードのピン配置をとりあえず決定(たぶん)。


それを基に、回路図を作った。

Rx62t_2

14×2ピンのピンヘッダを2つ用いる。
つまりは、秋月のSH7125ボードと同じピン数です。

今はこんなところ。

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コメント

RXマイコンのピンに対応するピッチが細かいコネクタがEagleの部品ライブラリーで見つからないために、マイコン部分が製作できず困っているので、上記の回路図をどのように製作したのか是非お教えください。

名無しさん、
コメントありがとうございます。

質問は、RXマイコン(部品データ)の作成方法を知りたい、ということで宜しいでしょうか。

とりあえず、寸法をどうしたか、という点を説明します。
部品の作り方は他のサイトさんが詳しく説明しているので、そちらでご確認下さい。

私が使用したマイコンは、RX62TのLQFP64(0.5mmピッチ)パッケージです。
Eagleの「ref-packages-longpad.lbr」には、0.5mmピッチのLQFP48やLQFP80はありますが、
LQFP64は無いようですね(Version 5.10.0で確認)。

そのため、私も自作という形でLQFP64(0.5mmピッチ)データを作りました。
規格されたパッケージなので、ネットで探せば寸法は確認できると思います。
ルネサスのサイトにも寸法データはあります。
URLを記載しておきます。
http://japan.renesas.com/products/package/information/ic_pin_list/60_69/index.jsp

こちらのURLにある、「PLQP0064KB-A」がRX62T64ピンのパッケージデータです。
(PLQP0064KB-Aは、マイコンのデータシートで確認できます。)

この寸法図とライブラリにあるLQFP48等のデータを参考にすれば、LQFP64(0.5mmピッチ)を作成できると思います。

以上になります。
聞きたいことと違いましたら、またコメントをください。

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