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2012年12月

2012年12月21日 (金)

発注完了

修正やらなんやらが終わり、マイコンボードのデータを完成させました。

Board_2 Board_t_2 Board_b_2

発注先は、FusionPCBに頼もうかと思いましたが、ITead Studio社のiMallにしました。

http://imall.iteadstudio.com/open-pcb/pcb-prototyping.html

先輩のブログで紹介されていたのを見て知った業者です。

緑レジストで最小サイズ(Max 50mm×50mm)のボードを選択。
FusionPCBと同様で、9.90米ドルから発注可能です(厚さとメッキ仕様で値段は上がります)。

iMallにしたのは、追加費無しで10枚全部の導通テストをやってくれるようだったので。

さっそく発注。
ミスがなければ、届くのは2週間後ぐらいでしょうか。
楽しみです。

2012年12月19日 (水)

ボード図(その2)

ボード図の配線がひとまず終わりました。

Board_5 Board_t_4 Board_b_3


あと少しだけ手を加えて、完成させます。

2012年12月18日 (火)

ボード図

ボード図の作成に取り掛かりました。

まだ終わっていませんが、今のところはこんな感じ。

Board_3
ビアが多いです。
もう少し利口な配置と配線がありそうなもんで、気合いがあれば練り直すかもです。
ただ、時間も掛けたくないので、このままでいきたいところです。

2012年12月15日 (土)

ピン配置

自作マイコンボードのピン配置をとりあえず決定(たぶん)。


それを基に、回路図を作った。

Rx62t_2

14×2ピンのピンヘッダを2つ用いる。
つまりは、秋月のSH7125ボードと同じピン数です。

今はこんなところ。

2012年12月11日 (火)

マイコンボード作り

12月になり、就職活動という謎のイベントが始まりました。
働きたい場所に行けるといいですね。


さて、最近はマイコンボードの自作に取り組んでいます。

マイコンはルネサスのRX62T(64pin)です。
このボードはCanSatに使うつもりで設計しています。
前回のCanSatではSTM32F1シリーズを使っていましたが、今回はルネサスマイコンです。
なぜにルネサスかというと、チームリーダーがルネサスにしようという言うからです。
まぁ私にも色々と考えもあって、RX62Tにしました。

そのリーダーとかがボードを個人的に欲しいと言っているので、なるべく汎用的なボードにしようと思ったり、思わなかったり。

進捗状況はまだEagleでの設計段階で、コネクタのピン割り当てを考えています。
自分だったらこういうボードが欲しいかな、というのを考えながら作っています。
とりあえずモジュール(もっといえばチャンネル)を意識しています。

発注先はどこにしようか迷ってますが、FusionPCBでいいかなと。
安さ重視です。
枚数が多くなれば、面付けを考慮して他のメーカーを選ぶこともできますが、そこまでの枚数にはならないでしょう。


当分はマイコンボードの進捗報告をしていければと思っています。

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