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2012年11月

2012年11月22日 (木)

Nexus7のケース(つづき)

前回の記事のつづき。。。

Nexus7のケースを購入したものの、不具合がでました。
現状だと、本体の裏からでもマグネットスイッチが働いてしまいます。
これをどうにかしないと、持ちにくいため折角のスマートさが台無しです。

さて、どうするか。
考えられる方法は幾つかに限られるような気もします。
たぶん

① 違うものを購入する
② マグネット(ケース側)を磁力の弱いものに取り換える
③ 本体裏側に厚みのある物をおく
④ 本体裏側に磁場の遮蔽物をおく
⑤ 本体を改造する

あとは何かあるかな?

まず、①は。。。次に買ったケースが使える保証もありません。
少し値段を張れば、良いものが買えるかもしれませんが。

②は、交換することで変化がでるかと思います。
ただ、どのぐらいの磁力をもつマグネットを使えばいいのか分からないのが面倒ですよね。
幾つか購入して試していく方法もありますが、格好良くない。

③は、マグネットと本体の距離を長くする方法です。
磁力が距離の二乗に反比例するという原理を利用します。
簡単にできると思いますが、本体の薄さと軽さが失われてしまう気がします。
見た目も良くないでしょうね。

④は、磁場を吸収する何らかの遮蔽物を本体裏におけば、たぶんOKでしょう。
透磁率の高い素材を使えば、高確率で成功すると思います。
見た目も考えて薄い物が入手できるかが鍵でしょうか。

⑤は・・・ いくら何でもやりません。


ということで、私は④をやってみました。


遮蔽物は透磁率の高い鉄とかを買えば問題はないはずです。
ちなみに、アルミとか銅は透磁率が低すぎるので効果はないでしょう。
さて、どこで入手するか。
ホームセンターに行けば何かは買えるはず。


と思ってましたが、ホームセンターに行かなくても、良いものがありましたよ( ^ω^ )
じゃーーん↓
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100円ショップでこんなものが売っていました。
定規の縁にステンレスが付いてるようです(決してUSB端子なんてものは付いていません)

このステンレスを定規から剥がすとこんな感じ↓

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薄くていい感じだったので、これを使うことに決めました。
これを、ケースに張るかケースの中に埋め込め(?)ばOKです。

ケースに張っても本体に隠れるので、見た目は問題ないかと思いましたが、
今回はケースの中に入れてみたいと思います。
やってみました↓

① ステンレスを入れるために、ケース縁の糸を切る

7_2

② ステンレスを必要な分の長さに切る

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③ ステンレスを入れて、ケース縁を縫って元に戻す
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これで終わり。
裁縫が得意な人はすぐ終わるでしょう。私は時間がかかりました。


早速、効果の程を確認してみました↓

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やったぜ!人間失格だぜ!!(成功です)
こうして平穏でスマートな生活が私にもやってきました。

めでたしめでたし。

2012年11月17日 (土)

Nexus7のケース

巷で話題のNexus7(16GB)を買いました。
未だにガラケーを使ってるので、こういうタッチパネルは新鮮です。

買ってから2週間ぐらいですが、操作性も良くて結構気に入っています
(まぁ他のものを使ったことがないので、比較できませんが)。
7inchサイズなので文字を入力するときは、ゲームボーイ持ち(?)でできるので楽です。

 
そんなスマートな生活が私にやってきたわけで、今回はこのNexus7用に購入したケースのお話。


ケースを購入した理由は、裸のまま持ち歩くよりもケースがあった方がいいだろうという点と
タッチペンを引っ掛ける部分が欲しいなと。 
あとは、Nexus7のスリープ機能を使いたいなという思いからです。 

通常ですと本体の電源ボタンを一度押すことでスリープモードになり、もう一度ボタンを押せばスリープから復帰できます。 
ただ、Nexus7には別のスリープ方法があり、これをスリープ機能を呼んでいるようです。
本体を表から見て左下部分にマグネットスイッチが内臓されています。
この部分にマグネットを近づけるとスリープモードに入るようです。復帰時はマグネットを離すだけです。
この機能はiPadにもあるようですね。
市場にあるケースのほとんどは、このスリープ機能に対応するために、ケースにマグネットが内蔵されているようです。

ということで、このスリープ機能を使いたいという思いからも、ケースを購入したわけですよ。

で今回、購入したケースはこちら↓。
Amazonでも売ってるようです。ノーブランド商品ですがi-Beans社製のものと似ています(笑)。)

実際に購入したケースに本体を入れてみました。

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カバーを畳むことでマグネットをスイッチに近づけて、スリープモードにするようです。
まぁ便利な機能ですよね。

畳んでみました。

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きちんとスリープしてくれました。素晴らしい!


さて、こういう商品を買うときには注意しておくべき事があります。
実際に使用するときは、カバーを裏側に畳むわけですよ。
このときもマグネットの位置はスイッチの部分と重なるので、スリープになる可能性があるのです。
ですから、商品を選ぶ際はこの点を注意する必要があります。不具合のある商品は買わないようにするのです。
もちろん、私もこの点に注意しました。注意といっても、購入者のコメントを見ることしかできないのですが。
この商品もスリープ機能がOKな商品だということで購入したのです。



で、実際にカバーを裏側に畳んでみました。

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・・・・(゚Д゚)ハァ?
スリープするやないかーーーー
(カーテンの模様が反射して映り込んどるやないかーーー)
これまでの流れでオチが分かってたかと思いますが、私のものは不具合がでました。

残念☆

さて、これをどうするかですが・・・
当然、このままで引き下がる訳にはいきません。折角買ったのでね。

長くなったので、次回につづく・・・

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